

フランシラ ナチュラル
セラピストスクール日本校
リンパ浮腫セラピスト
専門養成講座

Message
スクール代表あいさつ
医療現場が求める即戦力「リンパ浮腫セラピスト」の育成へ
現在、日本では一生のうち2人に1人ががんに罹患すると言われ、がんサバイバーシップ支援の重要性が急速に高まっています。特に、がん手術や放射線治療後の後遺症として生じる「リンパ浮腫」は、患者様の日常や「生活の質(QOL)」を大きく左右する深刻な課題です。
しかし、医療現場では専門的な知識と確かな手技(複合的リンパドレナージュ・多層包帯法)を持つ医療従事者が未だ圧倒的に不足しています。
当スクールは、厚生労働大臣指定の「一般教育訓練給付制度」指定校として、臨床現場で即戦力となるリンパ浮腫専門セラピストを養成しています。エビデンスに基づいた北欧の医療ケア精神と最先端の複合的治療技術を修得することで、診療報酬加算や外来立ち上げ、看護師・医療従事者としての大きなキャリアアップに直結します。
受講費用も給付制度や早割等により実質負担を大幅に抑えて学べる環境を整えております。患者様とご家族の心身に寄り添い、確かな専門性で地域医療・がん看護に貢献したい皆様のご受講を心よりお待ちしております。
フランシラ ナチュラルセラピストスクール
日本校 代表 竹内恵美

Principle
フランシラの企業理念
3つの柱
当スクールは「全てはウェルビーイングのために」という理念のもと、
教育・製品・臨床の3つの柱を通じて、安心できるライフスタイルの維持と普及に貢献します。
1,
教育(スクール)
フィンランドの国家プロジェクトで採用されている自然療法やリンパ浮腫治療のメソッドを伝え、確かなエビデンスに基づいたケアを実践できる専門家を育成します。
2,
臨床(治療院・訪問鍼灸マッサージ)
医療・福祉の現場と連携し、代替療法の知見を活かしたケアを提供します。一人ひとりの心身に寄り添い、身体的・精神的な健康の改善をサポートします。
3,
製品(アロマ自然療法のケア製品)
オーガニックハーブの力を最大限に活かした、安全性とクオリティの高いケア製品を展開。日々のセルフケアや医療現場での補完的な活用を通じ、人々のQOL向上を支えます。

Endorse
推薦の言葉

広田内科クリニック
院長 廣田彰男 医師
1万人以上の臨床を行う廣田彰男先生より推薦
リンパドレナージは1956年に発表されて以来、世界で発展を遂げてきました 。
フランシラスクール本校があるフィンランドでは、高齢者介護や緩和ケアにおいて独自の統合ケアを確立しています 。
代表の竹内氏は、現地でフランシラ9代目当主より直接指導を受け、2003年に日本校を設立 。現在も本場フィンランドで研鑽を続けています 。2005年には国内で先駆けて医療用コースを開講し、これまでに1,000名以上の卒業生を輩出。多くの医療施設で活躍しています 。
知識と応用力を兼ね備えたセラピストを育成する、信頼できる教育養成校です 。設立当初から講義を担当している者として、今後の発展を期待しています。

Course
フランシラ自然療法士コースのご案内

在宅医療・訪問看護・ケアの現場で求められる「手技と補完療法」
〜患者様のQOL・ADLを高める、北欧予防医学のノウハウ〜
現在、超高齢社会を迎えた日本の医療・福祉現場では、病床機能の再編に伴い、病院から「在宅医療」「訪問看護」「訪問マッサージ」への移行と需要が急速に高まっています。
そうした臨床や訪問の現場において、多くの医療従事者が「症状緩和だけでなく、患者様の苦痛をやわらげ、日常の生活動作(ADL)や生活の質(QOL)をさらに高める質の高いケアを提供したい」という課題に直面しています。
代替医療先進国であるフィンランドでは、高齢者ケアや訪問看護の現場において、心身の緊張を解きほぐし自律神経を整える手技や自然療法(補完療法)のノウハウが国家的に活用されています。
当スクールでは、リンパ浮腫専門講座に加え、訪問ケアや臨床現場でそのまま活かせる補完療法や統合的アプローチを学ぶ「セラピスト総合コース」を開設しております。
リンパ浮腫ケアの専門性を軸としながら、患者様お一人おひとりの状態や心に寄り添う多様なケア手法を身につけたい方のステップアップ、および卒後教育・スキルアップの場として多くの医療従事者・卒業生に選ばれています。


