❒ 推薦の言葉

 広田クリニック院長
 日本リンパ学会常任理事  廣田 彰男先生

リンパドレナージは、1936年Vodder夫妻のInternational Health and Beauty Exhibition in Paris での発表をもって嚆矢とされる。
 
フィンランド本校は、フィンランドにおいて高齢者介護、緩和ケアへの医療用リンパドレナージ、アロマセラピーなどの統合ケアに関する「フランシラ・ナチュラルセラピー」として独自の発展を遂げているが、代表の竹内氏はその地で数年に亘りフランシラ11代目当主ヴィルピ・コルミエ女史に師事、2003年フランシラ日本校(フランシラナチュラルセラピストスクール)を設立し、現在も頻回にフィンランドと行き来し研鑽を続けている。
 
2005年には、当時としては日本で数少ない医療用リンパドレナージコースを開講した。
フレキシブルな受講振替システムを採用していることもあって受講生は日本全国から集まってきており、すでに約500名の卒業生が巣立ち、多くの医療施設で活躍している。
 
また、厚生労働省「がんのリハビリテーション 新・リンパ浮腫研修」修了者の受け入れ校、およびリンパ浮腫療法士認定機構教育養成校としても活躍している。
 
一方、本邦ではまだ導入されていないドイツハートマン社製の弾性包帯や最新の3Dフレックス包帯、多層包帯法施行時の圧計測器キクヒメ等、新しい医療材料も積極的にスクールへ導入し応用力を高めている。
 
設立当初から講義を担当させて頂いている者として、今後の発展を期待するものである。

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